
吉祥寺随一のキャッチの多さを誇るコピス前。
そんなコピス向かいにあるコスモビルのサイゼには夜な夜な小腹がすいた際によくお世話になります。
ビル1階の壁には所狭しと「李朝園が雑誌に載りました!」「新聞に載りました!」の張り紙。
行かねば。
李朝園はエレベーターで4階。
{% image "/assets/img/blog/2017/4/10/IMG_3998_r1_c1-1.jpg", "李朝園入り口" %}
下りるとすぐにお店で目の前に入り口、
{% image "/assets/img/blog/2017/4/10/IMG_3997_r1_c1.jpg", "李朝園の開かずの間" %}
そして左手に物語を進展させるために避けて通れなさそうなドアがあります。
トリガーとなるイベントを消化していないため気にせず店内に入るとお婆ちゃんの家感がすごい。
{% image "/assets/img/blog/2017/4/10/IMG_3962_r1_c1.jpg", "李朝園エントランス" %}
入り口正面にはドラゴン桜の人のサイン色紙、
{% image "/assets/img/blog/2017/4/10/IMG_3963_r1_c1.jpg", "李朝園の謎のブース" %}
左を見ると謎のブース。統一感がまるで見当たりません。
っていうか食品衛生責任者の札そんな適当な感じで置かれてるのはじめてみました。
木彫りの熊だのたぬきの置物だの観光地の提灯だのが雑多に散りばめられたお婆ちゃんの家を思い出さずにはいられません。
韓国料理店を謳いながらどうみても南米系のおばちゃんな店員さんも気にならないといえば嘘になります。
あと、サイゼと同じ間取りのビルに入っているので当然といえば当然なのですが店内はかなり広く、レイアウトも謎に複雑なためまだ全貌は掴めていません。
通された席は恐らく店内で一番奥の座敷っぽい靴を脱いで入る席で、座敷っぽいっていっておきながらアレなのですが掘りごたつでした。
{% image "/assets/img/blog/2017/4/10/IMG_3968_r1_c1.jpg", "李朝園の掘りごたつ" %}
まずは、壁に貼ってあった「1日20食限定 和牛なんとかの切り落とし(忘れた)」とオーソドックスにカルビ、タンを注文。
{% image "/assets/img/blog/2017/4/10/IMG_3977_r1_c1.jpg", "和牛切り落とし、カルビ、タン" %}
20食限定の切り落としも然ることながらカルビがもううまくてうまくて……。めちゃくちゃ柔らかいのにジューシーでもう……。
何より「カルビをおいしくいただけるからまだ若い」的な錯覚に浸ることができました。
{% image "/assets/img/blog/2017/4/10/IMG_3983_r1_c1_r1_c1.jpg", "ロースとホルモン" %}
その後ロースとホルモンを追加で注文しましたがもうどれもおいしいです。優勝。 ただやっぱりカルビが最高ですね……。
{% image "/assets/img/blog/2017/4/10/IMG_3994_r1_c1.jpg", "スチームパンクっぽい排煙フード" %}
全然関係ないけど排煙フードもスチームパンクっぽくて最高ですね……。
全然関係ないついでに、例の南米っぽいおばちゃんは基本的に新人と思しき若いお兄さんを連れ歩いていて、定期的に「お客さんのうしろ通る時は『すいません』ヨ」「お客さんの服踏まないように気をつけて。踏んだら大変ヨ」のような新人教育の声が聞こえてくるのですが、そのおばちゃんが客に向けた「お熱いのでご注意クダサイ」にお兄さんが「ハイ」って答えた時は吹き出しそうになりました。
おいしさを表現するのって難しいですね……肉を焼けばそりゃあうまいさ……。
言葉は虚しい……。
ではでは。