
ロフトの裏通り(?)の小洒落たホットドッグ屋みたいなのが潰れたと思ってたらカレー屋になっていました。
先週の土曜日にオープンしたばっかりだそうです。
{% image "/assets/img/blog/2017/2/22/IMG_3549_r1_c1.jpg", "ロフトの前の通り" %} {% image "/assets/img/blog/2017/2/22/IMG_3547_r1_c1.jpg", "日乃屋カレー外観" %}
いかねば。
店内は前の店と同じレイアウトのためこじんまりとしていて、5人程度座れるカウンターが4列です。
壁に貼ってあるポスターやメニューの片隅でやたらと目を引く「神田一は日本一」の文字。
どうやら400店近いカレー屋がしのぎを削るカレー激戦区神田の「神田カレーグランプリ」でグランプリに輝いたのだからそれはもう日本一も同然、という理屈のようです。
なお、神田カレーグランプリのサイトで掲載されている「日本におけるカレーの歴史」を熟読してみたところ、神田は特に歴史に絡んでいない模様。
そもそも神田とカレーについて何の前知識もなく、いまいちピンとこないため調べてみたところ、神田カレーグランプリはカレーグランプリ界隈ではかなり大規模で、「GC1(護衛艦カレー)グランプリ」や「那覇カレーグランプリ」等とくらべても参加店舗500店近くと圧倒的。
これは本当にすごそう。
いつだったか「初めて行くお店で券売機の時は取り敢えず一番左上のやつを頼んでおけば間違いない」と誰かに聞いて、愚直に教えを守り続けているのですが一番左上は「名物カツカレー」だったのでこれはやっぱり間違いない。
{% image "/assets/img/blog/2017/2/22/IMG_3542_r1_c1.jpg", "名物カツカレー俯瞰" %}
もうどこがごはんでどこがカツなのかわからない。
{% image "/assets/img/blog/2017/2/22/IMG_3544_r1_c1.jpg", "名物カツカレー" %}
ルーは割りと辛くもどこかフルーティで、控えめに言ってめっちゃおいしかったです。
ごはん大盛り無料、七分盛りは100円引き。
普通盛りでも結構なボリュームでした。
{% image "/assets/img/blog/2017/2/22/IMG_3537_r1_c1.jpg", "福神漬けと唐辛子" %}
テーブルには福神漬けと唐辛子がありましたが、僕はらっきょう派です。
こっちは「日乃屋カレー温玉」。
{% image "/assets/img/blog/2017/2/22/IMG_3539_r1_c1.jpg", "日乃屋カレー温玉俯瞰" %}
{% image "/assets/img/blog/2017/2/22/IMG_3541_r1_c1.jpg", "日乃屋カレー温玉" %}
近所なのでこれはヘビロテありますね……。
あの辺りは店が出来ては潰れ、出来ては潰れの世知辛い区画なので長く生き残ってくれることを祈るばかりです。
斜め向かいにあったラーメン屋さんおいしかったなぁ。
ではでは。