
平成29年2月9日は肉の日! と思って半ばオートパイロットで牛角行ったら「熟成うわみすじ」なる特別メニュー? が。
これは……。


そもそも肉の日だからといって何かしらのイベントがあるとは思っていなかったのでいそいそとぐぐってみると特設サイトまでありました。
今月の28日までらしい……! うわみすじが何なのかはよくわからないまま取り敢えず注文してみました。
もう特設サイトに全て書いてあったので書くことないです。

肉の日のメインビーフはこれ。一頭からわずか600グラムほどしかとれない希少部位。肉感あふれる食べごえながら、さっぱりした後味で、男子も女子もがっつりいけちゃいます。七輪でぐつぐつ温めたガーリックバターにたっぷり絡めて食べるのが通。
ほう……。

早速注文して、

焼いて、

裏返して、

ガーリックバターに漬けて、

食べてみました。 確かに脂身はほとんどなくてさっぱりしてるけど柔らかい……。
個人的には塩でいただくのが一番おいしかったです。
実はこっちも食べたのですが、限定メニューと知ったのは家に帰ってからでした。 まったく写真撮ってない……。
とても美味しかったのですが、残念ながら焼く工程があまりうまくいかず100%のポテンシャルは引き出せませんでした……。 というのも、注文すると「マンガリッツァ豚のロースステーキの焼き方」みたいな小さな紙を渡され、
のようなことが書いてあります。 問題は2です。
表? そこそこの厚みがあるため、表が上側、裏が鉄板側だとすると、表に火が通る頃には裏面が消し炭になるように思えてなりません。
紙の端っこにいる豚のキャラクターが「わからなかったら店員呼んで!」的な吹き出しを付けていたため縋るように店員を呼びました。
ぼく「表ってどっちが表ですか?」 店員「裏側が表ですね~」
裏側って言ってもうてるやん。
かくして「マンガリッツァ豚のロースステーキ」はやや火が通り過ぎた形になりました。 おいしかったけど。
植木鉢型のカップにスコップ型のスプーンを添えてやってくる「しっとり濃厚ティラミス」。

かわいい。

以上です。
ではでは。