アンダーグラウンドなクレープ屋「クレープハウスCIRCUS(サーカス)」

アンダーグラウンドなクレープ屋「クレープハウスCIRCUS(サーカス)」

吉祥寺サンロード奥側(ヨドバシカメラの通りを過ぎたところ)の郵便局の路地に佇む一見殺伐としたクレープ屋「CIRCUS」。

{% image "/assets/img/blog/2017/1/27/IMG_2901_r1_c1.jpg", "吉祥寺サンロードの路地裏" %}

閉店している状態で通りかかることが多く、薄暗い路地裏に隣のパチンコ屋や壁の落書きも手伝ってなかなかアナーキーな雰囲気です。

{% image "/assets/img/blog/2017/1/27/IMG_2925_r1_c1.jpg", "サーカスのアナーキーな椅子" %}

これが外の椅子。 この空間だけ謎にニューヨーキー。

{% image "/assets/img/blog/2017/1/27/IMG_2915_r1_c1.jpg", "サーカスの営業時間" %}

13時30分から20時営業。火曜日が定休日。

行かねば。

サーカスのクレープ

{% image "/assets/img/blog/2017/1/27/IMG_2903_r1_c1.jpg", "サーカスのアナーキーな外観" %}

行きました。 予想以上の賑わい。

{% image "/assets/img/blog/2017/1/27/IMG_2907_r1_c1.jpg", "サーカスの店構え" %}

メニューが多すぎて選ぶに選べないためオススメされているらしい「生クリームスイートポテト」を注文。

{% image "/assets/img/blog/2017/1/27/IMG_2910_r1_c1.jpg", "サーカスに並ぶサイン" %}

店の奥にしょこたんのサインが。

{% image "/assets/img/blog/2017/1/27/IMG_2911_r1_c1.jpg", "調理中のサーカスのクレープ" %}

一見普通のクレープの調理風景で、

{% image "/assets/img/blog/2017/1/27/IMG_2913_r1_c1.jpg", "サーカスのクレープ" %}

完成してもやっぱり普通のクレープに見えると思うのですが、生地がかなり厚く、歯ごたえがあります

クレープといえば、薄く柔らかい生地に薄っすらとチョコや生クリームが透けるイメージですが、全く透けることなく、何ならひっくり返せばコーンのように自立しそう。

先程の営業時間の写真にちらりと写り込んでいる新聞によると、書家の旦那さんと絵の学校に通っていた奥さんとでパリに留学した頃に食べた「お腹いっぱいになるクレープ」をイメージして作られているのだとかで、食後のデザートみたいな軽々しい気持ちでいくと痛い目を見ます。

今回食べた「生クリームスイートポテト」もおいしかったのですが、次回はぜひ*「タマゴレタス」とか「ハムチーズ」とかにいきたい*。絶対おいしい

以上です。

  • クレープハウスCIRCUS(くれーぷはうす さーかす)
  • 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-13 センチュリーホーム吉祥寺ビル 1F
  • 0422-21-4257